GP329Ex

労働安全衛生法に規定されている危険場所(1種.2種場所)での使用が認められる
本質安全防爆構造(技術的基準)Ex ib ⅡC T4の検定を取得した
モトローラ携帯型業務用無線機GP329Ex。
危険地域に立ち入る際に防爆無線機を明確に識別することができる
ようにブルーのボディカラーを採用。
非防爆充電池の誤操作を防止するハウジングデザインなど
より安全性を高めたモトローラのプロフエッショナルモデル。
モトローラならではの本体2年間保証。
石油コンビナート、化学プラント、ガス供給会社、発電所など
危険地域に指定されている場所での業務に最適な機種
―― GP329Ex。

機能

中距離 1W 要免許 アナログ16ch アナログ IP64 本質安全防爆 ROHS対応 2年保証

GP329Exの特長

●国内本質安全防爆構造(技術的基準)Ex ib ⅡC T4 検定合格品※
※工場電気設備防爆指針(国際規格に整合した技術的基準対応 2006)

・本質安全防爆構造とは、電気機械器具を構成する部分の発生する火花、アークまたは熱が、
ガスまたは蒸気に点火するおそれがないことが点火試験等により確認された構造をいいます。
・GP329Exは、労働安全衛生法で規定されている危険場所(※1種・2種)においてご利用いただけます。
化学工場・ガス会社・発電所・下水処理場・塗装業・食品製造・薬品工場 等
※1種・・・爆発性雰囲気が設備機械の正常運転時に生成する恐れのある区域
2種・・・爆発性雰囲気が設備機械の正常運転時には生成する恐れがなく、または、
仮に生成するとしても短時間のみ存在するような区域

●本質安全防爆構造(Ex ib Ⅱ C T4 )

・Ex・・・本質安全防爆構造(技術的基準)
・ib・・・危険場所で使用される本安関連機器の種類(クラスib)
・Ⅱ・・・工場または事業場用の防爆電気機器(坑内を除く)
・C・・・ガスまたは蒸気の最小点電流比の範囲が0.45未満
・T4・・・最高表面温度が135℃以下を示す。

●モトローラならではの優れた堅牢性

・モトローラ独自の信頼性テスト(※ALT)をクリア
・米国軍用規格MILスペックをクリア
※ALTテストについてはこちら
・IEC(国際電気標準会議)保護規格IP64に適合
・防塵性能:IP6X:粉塵の侵入から完全に保護されている
・防水性能:IPX4:いかなる方向からの水の飛沫に対して保護されている

●より安全に、より使いやすさを求めたデザイン

・本質安全防爆無線機であることが一目で分かるブルーのボディカラーを採用
・非防爆電池の誤装着を防止するバッテリーデザイン
・不正開封を防ぐアクセサリーコネクタプラグ
・人間工学に基づいた設計により、グローブをした手でも使いやすいデザイン

●継ぎ足し充電ができる大容量1480mAhのリチウムイオン充電池を採用

●高品質な音声通信による安全性の向上

・背景の雑音を低減するローレベルエクスパンション機能搭載
・外来ノイズ、弱電界の雑音量を抑制するコンパンダ機能搭載
・小声での通信も逃さず相手に伝えるウィスパー機能搭載

周波数 VHF:136-174MHz
UHF:403-470MHz
チャンネル数 16ch
外形寸法 H134×W60×D39mm  
重量 約487g (バッテリー装着時)
バッテリー 容量:1480mAh    持続時間:11時間(5:5:90として)
送信出力 1W
防爆認証 国内本質安全防爆構造技術的基準
検定合格番号  VHF: 第TC19272号       
 UHF: 第TC19271号      
ガス  Ex ib  ⅡC  T4  
ATEX欧州防爆指令
認証番号 BVS 07 ATEX E 095 X
ガス Ⅱ2G Ex ib  ⅡC  T4
Ⅱ2D  Ex tD  A21 IP6X ib  D21  T110℃
採掘 ⅠM2 Ex ib  Ⅰ
IECEx IEC 防爆電気機器規格適合試験制度
認証番号 IECEx BVS 08.0019
ガス Ex ib  ⅡC  T4
塵  Ex tD[ibd]  A21 IP6X ib  T110℃
採掘 Ex ib  Ⅰ

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