同時通話タイプの無線機もあります。通常の特定小電力とは異なり、値段が高い割には交信距離は短く、限られたエリアのみの使用となります。双方向型は、クレーンの操作と外の指示など、一方が送信しながらも、大切なところでは受信も出来ないと困るというような特定の状況での使用に適しています。一般には、通常の特定小電力トランシーバーをオススメします。