無線機のメリット

無線機のメリット
・簡単通話 PTTボタンを押して話すだけ瞬時に連絡をとりあえます
・一斉通話 複数人に同時に送信できるので、情報が素早く共有できます
・自営通信の確立 携帯・固定電話と違い、有事の際にも使用できます
・通信費不要 毎月の基本料金や通話料はかかりません
業務の効率化

業務の効率化

サービスの品質向上

サービスの品質向上

危機管理・BCP対策

危機管理 / BCP (Business Continuity Plan)対策

無線機の分類

分類 近距離無線機 中距離無線機 長距離無線機
名称 特定小電力無線機 簡易業務用無線機 IP 無線機/MCA
  分類・近距離無線機  分類・中距離無線機  分類・長距離無線機
  免許不要で 中・長距離無線機と比較してローコストなので、手軽に導入できます。 小型・軽量で携帯性にも優れています。 アンテナ内蔵タイプ、カードタイプ等、デザインやカラーも豊富です。 堅牢で高性能、耐久性も優れています。防水・防塵性も備わっておりほとんどの業務に対応できます。デジタル、アナログ、併用機と 3 種あり、また業務用とレンタル / 個人のレジャー用とで種別が異なります。 全国エリアに対応しています。 IP 無線機は携帯電話会社のキャリアのパケット網を使用するため、携帯電話と同等のエリアが確保できます。 また、免許の取得が不要です。 MCA は免許が必要になります。
距離 0.5km 1km~5km 全国
通信費 不要 不要

月額利用料

免許 不要 業務用:必要 レンタル・レジャー用:不要 IP 無線機:不要 MCA:必要

簡易業務無線機

免許局(業務用)と登録局(業務・レンタル用)
簡易業務無線

簡易業務用無線

免許局(業務用)
登録局(業務・レンタル用)

■登録局制度 電波法の改正により、デジタル簡易無線の登録局に限って 登録人以外の者でも使用することができるようになりました。 これにより、レンタルでの使用やレジャーなどでの個人使用が可能となりました。

簡易業務無線機のデジタル化
テレビのデジタル化と同様に、電波の有効利用のため簡易業務用無線もデジタル化されます。
アナログ機
アナログ・デジタル移行期間
アナログ簡易無線機は 2022年11月30日で終了します (平成34年)
デジタル機
アナログ/デジタル両モード搭載の簡易無線機は2022年11月30日以降はデジタルのみのチャンネルを引き続きご利用いただけます。 (設定変更が必要になります)
アナログ/デジタル両モード搭載の簡易業務用無線機は現在所有しているアナログと互換性を持たせることができます。 保有台数の多いお客様には段階的に移行されることをおすすめします。