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Netceiver
不感地帯への対策/遠隔制御
業務用無線遠隔制御システム Netceiver(ネットシーバー)
ネットシーバーの販売は終了しました。
無線機、無線機を制御する制御器、被制御器並びにVoIPゲートウェイで構成され、IP-VPN網を利用する高付加価値システムです。
従来アナログ専用線を利用しトーンリモート制御を行っていたシステムと比較し、距離による通信品質の劣化を抑え、またアナログ専用線にかかるランニングコストを劇的に削減させることが可能となります。
また、回線状態や被制御システムの電源状態など機能別にLED/ランプを搭載し、システム全般の障害切り分けを容易に行う事が可能になります。
保守警備、高層ビル管理や企業の本社・工場間などの防災・危機管理システムとしても幅広く活用できるシステムです。
通信回線にローコストのIP網を使用
基地局無線機を遠隔制御(リモコン)する際のアナログ専用線をIP網に替えることで、通信のランニングコストを大幅に削減します。
音声伝達はVoIP技術を活用
無線機とIP網の間にVoIPゲートウェイを設置。遠隔制御(リモコン)にもかかわらず音質劣化がありません。
IP網内ではIP-VPNを利用
通信の秘匿性を確保するため、IP網内の回線はVPNサービス事業者が独自に構築した閉域IP網を使用します。一般のインターネット網のような通信内容の盗聴・漏えい・改ざんといったリスクから遮断されています。
IP-VPN(Virtual Private Network)とは、広域IP網を使ったインターネットVPNと異なり通信事業者独自が保有する閉域IP網を介して構築される専用通信網の事で、セキュリティや通信品質に優れています。
詳細はNetceiver(ネットシーバー)ホームページへ
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